現在イタリアの美術館において、予約制を取っている美術館について
個人的に集めた情報ですが、ここに公開いたします。
ただしイタリアではよく、制度自体が変更になりますので、
最終的には御自分で御確認頂けます様お願いします。
*ここに掲載の情報に関して、一切の責任は持ちません*

場所 名称 開館時間 及び予約方法

ベネチア
※アカデミア美術館 ヴェネチィアのアカデミア美術館Gallerie dell’Accademia)が5月18日より入場に予約が必要となりました。
入場料がも値上がりした模様です。詳しい事は調査中です。

パドヴァ
スクロヴェーニ礼拝堂

予約制になりました。一回あたりだいたい25人まで、制限時間20分。
予定の時間の五分前に礼拝堂の前に行きまと、ちゃんと冷房付きの待合室が出来ているそうです。
代表番号は049−820-4550ですが、あらかじめ電話予約が出来るのかどうかは、確認中です。当日切符売り場の窓口にいきなり行って一時間後の予約を取ることは可能の様です。
 情報提供>れいさまthanks!

・パドヴァの見どころ共通チケットBiglietto Unicoが発売されました。   
パドヴァの主な見どころの、スクロヴェーニ礼拝堂、洗礼堂(ドゥオーモ)、アントニアーノ博物館、サン・ジョルジョ礼拝堂、植物園、ラジョーネ宮、サント信者会に入場可能で L1万5000。インフォメーションや各見どころで販売。
ただし、スクロヴェーニ礼拝堂は近日修復に入ったとの情報が入っています。
実際の修復期間は把握出来ておりません。

ミラノ

































































※サンタマリア・

 デレ・グラツィエ教会

 (最後の晩餐)

MEMO

イヤホンで聞く日本語ガイドの貸し出しがあります。(パスポートなど身分証明が必要です。) シングル5,000リラ、ダブル8,000リラの2種類があり、一つの機械に一つのイヤホンがついてるのがシングル、二つ付いていて二人で聞けるのがダブルです。

予約がなくても、キャンセル待ちで並んで見る事が出来る場合もあります。ただし、その日の状況や係員の性格(?)にもよりますので、あまり期待はできません。
どうしても見たいなら、やはり予約していくのが一番でしょう。

月〜金曜 09:00-18:00

土曜   09:00-13:00

日曜、祭日 冬期休館 
夏期については上記開館時間も変更の可能性あります。

最終入場時間 閉館時間の30分前。

以前はキャンセル待ちでも入場出来たのですが、199/11/10現在、完全予約制に移行しています。
最後の晩餐の開館時間はとりあえず変更ありません。来年以降は不明。ミラノ在住の方からの情報です>thanksれいさま

※予約方法:電話のみ(ファックス不可)希望日時と人数を報告

外国からの場合   :39-02-89421146

イタリア国内の場合  :フリーダイヤル 199―199100
※受付時間:月〜土 08:00-20:00 

* 予約確認書類:なし
* 予約期限:見学日の48時間前まで。
* 予約可能期間:特に制限なし。
* 予約受付枠:15分毎に最大25名(含添乗員+ガイド)まで。
* 料金 :一人当たり 入場料12,000リラ+予約手数料2,000リラ

支払い方法は郵便為替を郵送するか、もしくは指定された見学時間の1時間前までに直接教会の窓口で支払う。

電話予約する人の為のワンポイント講座 情報提供 達人さんのHP たかしさん>thanks!!
まず,電話がつながると、イタリア語だったら「1」,英語だったら「2」をダイヤルするよう言われます。英語を選択する場合は「2」をダイヤルです。次に,最後の晩餐(Cenacolo Vinciano)の説明を聞きたい場合は「1」,ブレラ美術館だったら「2」をダイヤルするよう言われます。ここでは,「1」をダイヤルします。開館時間等の説明を聞いた後,予約する場合は「5」,更に説明を聞きたかったら「8」,最初に戻る場合は「0」をダイヤルするよう言われますので,ここでは「5」をダイヤルします。ここからは,ひたすら繋がるまで待ちます。「ALL OPERATOR ARE OCCUPIED, RECALL LATER THANK YOU」といったカンジの、オペレーターは話し中でしばらく待つかかけなおしてくださいというアナウンスが流れ、5分くらい待たされる場合も有るそうです。そのうち,「Buon giorno!」というあいさつに続いて,電話口に出た担当者が自分の名前を紹介しますので,こちらも「Buon giorno!」とあいさつします。
『I'm calling from Japan. Can you speak English?』(日本から電話しています。英語をはなせますか?)
英語で希望日時,人数,Last Nameを聞かれますので,それを伝えます。
『I would like to make a reservation for two people on May 16th....then, 4:45 or 3:00』
(2人5月16日4:45か3:00に予約したいのですが)
『How about 4:00? in the afternoon? all occupied.then, 4:45 is O.K.What's your last name?』
このあと自分の名前を名乗った後、『the spell is....』と綴りを言います。
希望時間が空いていて予約が取れれば,予約番号を教えてくれます。
この時もらえる予約ナンバーは、自分の名前に番号が付いたような予約ナンバーになります。
追加報告 かふぇさん>thanks!!
私の場合、なかなか電話がつながりませんでした。というかずっと話中だったのです。時間帯にもよるのでしょうか、1時間くらいつながらなくて、あきらめてその次の日、今度は夜中の12時すぎくらいにかけたら、3回目くらいでつながりました。
しかし、ここでは、「アナウンスがまず聞こえてきて」、という話でしたが、私の場合、いきなり担当者がイタリア語で出てきて、かなりびびりましたが、「Can you speak English?」てなことから始まり、結局は英語でやりとりができました。ただ、ここと異なったことは、日にちを言ったあと、こちらから希望時間帯を告げる前に、「午前か午後どちらがいい?」てなことを聞かれて、向こうから「この時間はどう?」って指定してきたことと、名前は姓、名とも聞かれたことと、「チケットは30分前にとりにきてね。」てなことを言われたということが違ってました。そうそう、最初に「最後の晩餐を予約したい。」って自分からいわなくちゃならなかったような気がします。向こうから聞いてこなかったので。とまあ担当者によって、応対が違うのかもしれませんが、とりあえず、私の場合を報告させてもらいます。私としてはアナウンスが流れるとばかり思ってたので、最初から生身の人が出てきたので、びびってしまいました。
追加報告 あつこさん>thanks!!
私の場合、2日間、一時間ほどかけ続けたのですが話し中でなかなかつながらず、ようやく3日目の夜11時半(現地時間午後4時半)ごろにつながりました。いきなり「ペラペラペ〜ラ」とイタリア語が聞こえてきて、一瞬「これが例のアナウンスか!?」と思ったのですが、気配で生身の係員さんのようだと気づき、とりあえず "He...Hello?"と呼びかけてみると"Hello?"と返答があり、やっと
そこから"Can you speak English?" "Yes."てな具合で始まりました。そこからはマニュアル通り、希望日と人数を告げると向こうから時間を言ってきて、OKだと言うと、名前をきかれたので、名前と綴りを告げました。その後イタリア語なまりの早口の英語で何か言われたのですが、どうやら「予約時間の30分前にチケットを取りに来てね」ってなことを言われたようです。聞き取れずに"Wha...What?"と問い返すと、予約時間の30分前の時刻を、念を押すように言ってくれました。その後予約番号を教えてくれます。で、それをメモして復唱して、"Thank you. Is that all?" 言うと、 "Thank you. Bye-bye." と言ってくれたので、こちらもほっとして、"Bye-bye. Grazie.(とっさに出せた唯一のイタリア語)"とごあいさつ。
英会話には一応の自信があったはずでしたが、こんなにドキドキした英会話は初めてでした。国際電話のせいか、向こうの声がときどきとぎれて聞こえないときがあったので、余計にハラハラしましたが、こちらの声はちゃんと聞こえていたようです。

フィレンツェ














































※ウフィッツィ美術館














※ヴァザーリの回廊




















火曜〜金曜日:8:30 〜22:00
土曜日:8:30〜24:00
日曜日:8:30〜20:00

尚、チケット売り場締め切りは閉館時間の45分前美術館内(改札口)の入場時間は15分前となってます。
<入館時間は季節によって変わります>

見学者(個人・団体とも)は

事前に予約する事が出来ます。

※ウフィッツィ予約方法:電話(ファックス可)希望日時と人数を報告

 TEL:055-294883-予約専門-注)以前の番号から変更になっています。
 FAX.055-2478232
※受付時間:火〜土 8:30-22:00 
※入場料 L.12.000  予約料.2.400

支払い方法は指定された見学時間の30分前までに直接窓口で支払う。

叉はクレジットカードが使えるので、FAXでカード番号を送ってもいい。その場合もチケットを予約時間の30分前には受け取りに行くこと。

※ヴァザーリの回廊の予約 注)ヴァザーリの回廊は常時公開されていません。

 TEL.055-2654321-ヴァザーリ専用-

※ヴァザーリの回廊の予約の際は、予約後5日以内に予約金L.12,500を振り込む必要が有り。振込先は CASSA RISPARMIO DI FIRENTZE銀行の

口座NO、 CONTO CORRENTE168  ABI 6160 CAB 02840     

宛先 GIUNTI GRUPPO EDITORIALE まで

送金後、領収書のコピーを FAX No,055-264406に送付

当日は予約時間の30分前にウフッツィ美術館のチケット売り場で残金を支払うと、係員が入り口まで案内してくれる。ウフッツィとは入り口が別になる。

追加情報モネさん>THANS!

7月16日 イタリア語ツアー 参加できました
16日がシーズン最後でしたので仕方なくのイタリア語ツアーです。イタリア語何も知りません 。予約時日本からと伝え前金の支払いもなく、15日迄に
支払うよう言われましたが15日夜遅い到着と伝えましたら、30分前迄に支払うように言われました(ホテル名と名前を伝えただけです)予約取り消される事もなく参加できました
途中建物の説明?の時だけはイタリア人は別室でちらっとしか見えませんでしたが画面は大きいようでした。私達はパソコンのモニター(英語版)を見ました
外人は私達だけでしたので名前呼んでもらえました

アレッツォ
















サン・フランチェスコ教会












☆夏期スケジュール
・月曜〜金曜/9時〜19時
・土曜と祝日の前日/9時〜18時15分
・日曜と祝日/9時〜18時15分
・6月12日/9時〜18時
・6月13日/休館

☆スタンダード・スケジュール
・月曜〜金曜/9時〜19時
・土曜と祝日の前日/9時〜17時45分
・日曜と祝日/13時〜17時45分
・10月3日/9時〜17時
・10月4日/休館

サン・フランチェスコ教会に描かれたのピエーロ・デッラ・フランチェスカ傑作はほこりと湿気を避けるため、見学には予約が必要

一度に25人まで、見学時間は30分間
入館料は8000リラと、別途サービス・チャージの2000リラが必要。
見学者にはオーディオ・ガイドが無料貸与される。
 
●問い合わせは下記へ。
予約先TEL:0575-900404

http://www.pierodellafrancesca.it  参考HP

ローマ


































※ボルゲーゼ博物館

 及び美術館

























火〜土曜  9:00〜22:00

日曜    9:00〜20:00

(月曜休館)

見学者(個人・団体とも)は

必ず事前に予約する必要が

あります(完全予約制)

 TEL 06-8548577(博物館)
 TEL 06-328101(インフォメーション、予約、4ケ国語対応)

※料金:入場料10,000ITL+予約料2,000ITL。

 18歳以下60歳以上は予約料2,000ITLのみ(※1)

 支払い方法は指定された見学時間の1時間前までに直接教会の窓口で支払う。

 9時〜11時見学入場券の購入は当日開門8:45までに入り口前に並べば可(※2)

 撮影禁止、荷物携帯不可(※4)

http://www.ticketeria.it/ からの予約もできます。
この際、希望枚数、希望日、希望時間等を入力し送信すると、
折り返し予約番号の書かれた予約確認書がメール送信されてきます。

「解説」
※1.パスポートなど証明できるものが必要
※2.職員は8:40頃に出勤。チケット売場窓口は入って右側2カ所あるが、好きな方に並ぶ。8:30から並んで30番目くらい(8:45に開門後2列に別れたので購入は15番目くらいになる)P.M.さんが実際に切符を購入できたのは9時過ぎ。実際には9時頃行ってもOKだと思われるが、もちろん保証は出来ない。予約番号を書いたメモ持っていけば手続きがスムーズにばる。
※3.クロークは入り口左側で、貴重品がある場合はクローク向かって左側にいる人に渡し鍵を受け取る。もちろん、無料だがこれ見よがしに「小銭が入ったお盆」が置いてある。情報提供>P.M.さんTHANKS!

今までの予約場所は予約bセけでOKでしたがここだけは名前までチェックされました。ローマ字で紙に名前書いたら「コニョーメ?」と聞かれたので名字がキーになるようです。情報提供>noriさんTHANKS!

ローマ























※ローマ皇帝ネロの宮殿



















開館時間

午前9:00〜午後20:00(毎日)

15分ごとに25人までの見学

見学者(個人・団体とも)は

必ず事前に予約する必要が

あります(完全予約制)

ローマ皇帝ネロの宮殿<ドムス・アウレア>

入り口はコロッセオの北東ドムスアウレア通りに面している。詳しい地図は1999年るるぶイタリア参照のこと。予約は直接電話で。

 TEL:06-4815576
 http://www.comune.roma.it

 ローマのオッピオの丘にあるローマ皇帝ネロの黄金宮殿、ドムス・アウレア(Domus Aurea)が約20年ぶりに6月26日から再び一般公開されています。現在発掘された150部屋のうちの32部屋が見学可能で、 地下室には最新の証明設備が施されており、修復された天井やフレスコ画を見ることができる。ブックショップやバーチャルコンピューターも設置されてる。フレスコ画の保護のため、入場制限がなされている。
予約はガイド付き(L19.000)ガイドなし(L12.000)イヤホンガイド日本語有(L12.000+3.000テープ代)のいずれかを選択して予約する。予約時間の30分前にはチケットを受け取る事。また、館内は室温10度〜14度とかなり低く設定されているので、必ず羽織物を持って行こう。ガイドブック(定価:1万8000リラ)と本(同6万リラ)の2つの出版物も販売されている。見学は完全予約制で、見学日も指定される。所要時間は約45分。ドムス・アウレアはかつて、宮殿と庭園で構成され、ローマのパラティノ丘からカエリアン丘まで広がっていたが、現在はその一部が残っているだけとなっているそうです。

バチカン


※バチカン美術館は
 予約の必要なし。
 詳細は各種ガイドブック参照















































※その他の見学について
















































★教皇の抜け道として有名なサンタンジェロと
 サンピエトロを結ぶPASSETTOの見学

 土日の15時から。ガイド付き見学(目下、イタリア語のみ)
  要予約。電話番号は 06-6819111

★長らく閉鎖していたサンタンジェロの牢屋

 火曜日から日曜日まで
 11時(イタリア語),15時(英語),ガイド付き見学のみ。
 予約が望まれるそうです。
 料金は入場料1万リラ+ガイド料8千リラ

★ジャルディーニ・ヴァティカーニ(バチカン庭園)の見学

 バチカン庭園見学ツアー(2時間)
 チケット;17.000リラ 20名以上の団体は15.000リラ。
 見学の20日くらい前に予約すること。
 予約先: Ufficio Visite Guidate@バチカン美術館入り口
   06-69884466
受付時間は美術館の開館時間と同じ
(月−金 8:45-16:45  土 8:45-12:30)
ガイドは英語とイタリア語のみ。
見学の開始は10時からだが,美術館入場の列に並ぶ必要があるので、見学開始の時間に間に合うように、かなり早い内から並んでほしい。
新たに庭園とシスティーナ礼拝堂の見学を含むツアーが開始されました。(3時間)で、L3万5000です。

★バチカン聖ペトロの墓とコンスタンティヌス帝以前の墓地見学ツアー
(入り口:鐘楼のアーチ) 
 チケット 15000リラ(ガイド料含む) 
 見学 1時間15分ほど
 時間 平日の9時−17時
    (水曜午前中とサンピエトロで
     ジュビレオ関連のイヴェントがある日はお休み)
 
 ☆見学希望日の1−2週間前に予約が必要。
   予約先:Ufficio Scavi
       (大聖堂正面むかって左側のアーチの後ろ)
tel 06-69885318 fax 06-69885518

以前は週に一度のツアーでしたが、ジュビレオで頻繁になったらしい。

追加情報AQUさん>THANS!
■バチカン庭園見学予約
対応してくれた人は、一応英語はできましたが、あまり得意でなかったようで、
途中で「FAXで送って欲しい」と言われました。
で、FAX番号です。
06−69885100  です。
また、FAXで送る都合上、ジャルディーニ・バチカーニの綴りも調べました。
ご存知でしたら大きなお世話ですが、念のため。
Giardini Vaticani  だと思います。

■パセット見学予約
こちらの対応の人は、英語ができませんでした。で、電話を切られてしまいました。
めげずに再び電話し、FAX番号を何とか片言で聞き出しました。
FAX番号は 06−68191196 です。