レンタカーを使ってみようという人の為に

車を借りる

イタリアを走る

GPSでカーナビ

その他の情報
車を借りる 情報提供 thanks>井戸端のみなさま!
  • 道路地図は必ず準備しましょう。
    Atlante Stradale D'Italia がおすすめです。書店や、駅の売店でも売っています。 また、レンタカーオフィスでも、オフィス近辺の地図がもらえます。目的地を告げるとその周辺の地図をくれることもあります。
  • レンタカー会社を決める。
    現地で借りる事もできますが、圧倒的に日本で予約して行く方が安くあがります。
    http://www.hertz-car.co.jp/

    http://www.japaren.co.jp/avis/
  • 車を選ぶ(Hertzの場合)
    1200cc以上のものを選べばまず間違いはありません。オペルベクトラクラスで1600ccです。
    荷物が多い場合は、もう少し大きめのバンタイプがいいと思います。なぜなら荷物がトランクに入り切らないからです。1600ccの乗用車タイプで、大形トランク一個と、大きめのコロコロ一個が精一杯です。
    人数が多い場合も、高速道路では力不足を感じます。
  • 盗難防止のボタン電池
    ローマのレンタカーに時々見かけられるそうですが、盗難防止のロックがかかっている場合があります。キーホルダにキー以外に、やや大型のボタン電池みたいなのがついていて、ちょうどそれがぴったりはまる(押し付けられる)ものが、車のキー指しこみ口のそばについています。キーを指す前にボタン電池状のものを押し付けとかないと、エンジンがかからないというものでした。エンジンかからないんだけど、セルモータは景気良く回るんで、盗難防止を解除せずにエンジン掛けようとすると、かなり周囲に目立ちます。情報提供 thanks>nhondaさん!
  • イタリアを走る 情報提供 thanks>井戸端のみなさま!
  • ドライブ全般<トスカーナの場合>
    ・交通量少ない
    ・一般道は緩やかなカーブとアップダウンが多い
    ・高速道路は道幅せまくカーブ多いが、スピードを出す車が多い
    ・信号機が少なくロータリーが多い(ヴェネト州、ラツィオ州と比較し)
  • 右側通行
    ・右側を走ることそのものは30分も走れば慣れる
    ・ただどうしても車線の右側(路側帯の方)によりやすく、助手席に乗ってるナビゲータを時々怖がらせてしまう。
    ・田舎路、高速の入り口の路等車線表示がない路を走ってると、右側通行をつい忘れることがある。ナビゲータの強力を得て、
     右、右と最初は声を出してるのがいいと思う。
    ・いまだに間違えるのが、方向転換時のバック方向でしょうか。
  • 左ハンドル
    ・シフトレバーを右手で操作するのは、最初まごつく。
     オートマだと楽だが、マニュアルの場合は、慣れてる人でも、最初は右手がスムースに動かないので、
     運転免許初心者時を思い出して運転することになる。(時間が解決)
    ・方向転換時のウインカー操作が日本と逆で、ウインカーを点灯させるつもりで、窓を洗ってしまうこと多い。(時間が解決)
    ・上記は日本で左ハンドル車を日常で運転してる人なら、問題にならないかも。
     ただ、この場合は、右側通行切り替えが逆に大変かもと想像する。
    ・私の場合、日本では絶対に左ハンドルは運転しないようにし、左ハンドル握った場合、頭が右側通行に切り替わるように
     統一している。ちなみにオートマ車も運転しないようにしてる。(マイカーはすべてマニュアル)
  • ロータリー
    ・地図にある郊外の大きな交差点はほとんどロータリーであると考えて間違いない(トスカーナ州の場合)
    ・反時計回りで、ロータリーを走ってる車が入る車に対し優先である
     (優先なのに、相手を先に行かそうとすると相手はびっくりする)
    ・慣れてないと単純な直進に失敗する(私の場合)
     あらかじめ、いくつめの出口で出るか頭に入れておく。出損ねたら、次の出口で慌てて出ないで、標識を確認しながらもう一周する。
    ・慣れると、交通量が少ない場合はきわめて合理的なシステムであると感じるようになった(私の場合)
  • 信号
    ・ロータリーが多いため、逆に信号は少ない。
    ・少ない信号を通過する時、うっかり信号無視しそうになるので注意(自分の運転のイタリア度が高くなっていることを自覚する)
  • 高速道路
    入り口で通行券(通行券が自動的に出てくる物と赤いボタンを押すと出てくる物があり)をもらい、出口で支払う場合と通行料金を1回直接払う場合があります。
    料金所のゲート自体も3種類あります。
    (1)Telepass(テレパス)
    これは、あらかじめ、車内にID識別装置を設置し、ゲートを通過するだけで、課金されるシステムです。(レンタカーの場合には、使用しないこと。)
    (2)VIAcard(クレジットカード・ハイウェイカード用)
    VISA Master Diners などで支払いできます。トラブルの時はSOSを押すと係員がきます。
    (3)それ以外のゲート
    日本にあるような現金で支払うゲートです。料金は、日本のように表示器に表示されます。領収書も貰えます。
     高速道路の運転はかなり楽です。ただし日本と違って、こちらは高速でも車間距離はかなりつめて運転します。追い越し車線を走る車はたいてい140〜150?以上出していますし、それくらいの速度でも更に速い車からパッシングされるときがあります。
    車線変更のとき、ウィンカーを出さない車が結構多いので、それだけは注意したほうがいいと思います。
     あと日本と違って、高速は夜の照明がありません。かなり暗いです。慣れないうちは日が暮れるまえに目的地に到着しておくほうがいいと思います。
    高速道路で休憩するときは、できれば建物の近くに。車から離れるときは車内に鞄などは絶対置いていかないようにしてください(地図くらいなら置いていいかなと思うけど…)。貴重品を車内に放置すると、窓ガラスを割って盗まれるケースもあります。
    あと高速道路のチケットは絶対無くさないように。なくした場合、とんでもない金額を要求されます(たっしかイタリア全高速道路走破料金くらい…)。
    事情を話せばなんとかなりますが、そうするための後処理が非常にやっかいで、イタリア語も必要となるので…。
    こちらのドライバーはすぐにクラクションを鳴らしますが、こちらに非がなくてもそうする場合が多いです。クラクションはただの合図だと思って、落ちついて運転してください。
    その他のまとめ
    ・日本に比して、道幅狭く、カーブがきつい。路側帯もほとんどない高速道路も多い。その割にスピードを出す車が多い。
     特にフィレンツェ-シエナ間は狭いと感じた。
    ・短い合流車線
     日本に比べると、入るときの合流のための車線が短い。うまいことスピードあげてさっと入る必要あり。
     はいれずに、合流地点の最後で停車して、車の流れが途切れるの待ってる車も何台か見た。(地元車もあるようでした)
     これは、首都高速なれてる人なら、多分ノープロブレム。
    ・細い高速道路
     最初は走ってるだけでちょっと怖く感じた。なれてくると遅いトラックを追い越したくなるが、道幅がせまいので、怖い。
     (なれると麻痺する)
    ・走行車線での追い越し
     日本では当たり前に見かけるけど、イタリアではタブーのようで、かならず追い越し車線から抜くのがマナーみたい。
     したがって、遅い速度で追い越し車線を走るのは、回りには大きな迷惑をかけることになる。
     ものすごい勢いでパッシングされたり、ライトをぴかぴかされたりする。後ろから車が追い上げてきたら、
     どくのが礼儀になっています。
    ・料金支払い
     トスカーナではA1,A11が有料だが、あとは無料と思う。
     入る際に通行券もらって、出るときに清算。清算は現金またはクレジットカード払いが可能で、カードの場合はVIACARDの出口から出る。
     私はいつもカード払いしている。VISA,MASTER OK。ただ食われることも考慮しメインのカードは使わないようにしている。
  • 変な方向表示
     特にロータリーの表示に多い。直進を示すのに、上向き矢印↑の他、右向き矢印→があったり左向き←があったりする。
     混乱するが、左右矢印の場合は、その指す方向の車線を選択すれば良いと考えると理解しやすい。
  • 踏切通過
     日本だと一時停止ですけど、イタリアでは誰も止まらないみたいです。
     私も習って止まらないことにしてるが、本当は違反??
     イタリアの正しい道路交通法はどうなっているかわかりませんが、一時停止しません。
     「イタリアでは踏切は一時停止しない。日本のように一時停止すると、そうとは知らぬ後ろの車にぶつけられたりするから注意」と
     言われているそうです。
  • 曲がったあとの左折車線
     一般道でのT字路にあるのですが、左折(大回り)のとき、曲がった先に左折用車線があることがある。
     つまり左折で入る車のために、そこだけ2車線になってて、ちょっと先で右車線に合流する仕掛けになってるのだが
     日本にはない車線なので、まごつく。慣れると、T字路左折のとき、右から来る車を待たずに左折できる、
     合理的システムなのだと関心する。
  • 駐車場所
     ・トスカーナの田舎町を回る場合駐車場は
      A. 城壁外の駐車場(大駐車場、城壁にそった駐車スペース等)
      B. 城壁内の広場の駐車場
      C. 城壁外に路上駐車
      とあるが、最初はA、慣れるとB、市とかでどうしようもないときCとなるが、駐車違反取られるかもしれないし
      私は原則やらないことにしてます。(でも2回ほど経験あり)
     ・城壁内突入が可能なのは、チェントロ車両侵入禁止でない場合。
      うまくすると、観光ポイントまでとても近くに駐めることができる。
     ・チェントロ突入考慮する場合は、車種はコンパクト以下の小さいのが楽。
     ・城壁内は一方通行であること多いが、それにしたがって走れば、うまく外に出ることができる。
     ・大抵はさほど心配せずともなんとかなるもの(トスカーナの場合)
  • 駐車場での運転テクニック
     日本とほとんど同じ
     ・縦列駐車の駐車場も多い(路の横に青ラインがある場所)
      日本ではあまり経験しないし、特に左ハンドルではやったことが無いのでなかなかうまく寄せられない。
      事故を避ける意味ではできれば避けるのが賢明かも。
     ・本来駐車位置でないところに駐車され、通路が細くなって通るに苦労する場合がある。
      (ほとんどのばあいなんとか通れる。計算してるのか?)
  • 無料駐車場
     ・時間無制限無料 
     ・時間制限あり無料(30分とか、60分)
      Pマークに時間制限が書いてある駐車場では、フロントガラスの左についてるDISCO ORARIOに駐車開始時刻をセットする。
  • 有料駐車場
     ・管理者がいる場合
      駐車予定時間を言って、その分のチケット買って、運転席に置いておく
     ・自動駐車券発券機利用の場合
      必要時間分のお金を入れ、駐車券を発券し、それを運転席に置く。
      1000Lit単位で止めたい時間分のお札を入れると、時間を記入したチケットが出てきます。
      (1000Lit札もしくはコインを多く持っていないといけません)
      この場合、1時間あたりいくらという表示だが、コインが1時間分ない場合でも、その金額に対応した時間(20分とか)の駐車券が出る。
      トスカーナでは、コインまたは、プリペイドカードのみ利用でき、紙幣が使えない機械が多かった記憶がある。
      コインがないと困るが、この場合は近くのバールあるいはタバッキに相談するとなんとかなるようだ。(両替、駐車券等)
     ・入場ゲートがあり、駐車券を取って中に入るタイプの場合
      日本にも多い駐車場だが、日本では出口ゲートで機械にお金を入れて通ることが多いけど、トスカーナでは、
      出るときに駐車券を有人の窓口に持っていき、お金を払って、その駐車券を磁気処理してもらって
      それを出口ゲートの機械に入れるとゲートが開く仕掛けが多い。
     ・わからない場合、他の方々の様子を観察し真似をするのが基本です。
     ・その他「パーキングカード(スクラッチカード)」を購入し、月日・出る時間を 削ります。
      1時間を超える場合には、1時間で割った必要枚数を購入し、出る時間を1時間単位でずらして削ります。
    これらをダッシュボード等の外から見えるところにおいておけば、OKです。駐車時間を超えると、超過時間の赤紙がワイパーに貼られ、銀行等で支払なければなりません。人が立っている場合もありますが、中には「偽」の集金人もいますので、周りの状況を十分確認して下さい。
  • 駐車場が混雑する条件
     ・市が立つ日
      トスカーナ田舎町では、決まった曜日の午前に市が立つらしく、この日は駐車場が大混雑する。
      この日を避けるように観光計画を立てると駐車は楽
      市の立つ日は、Eewitness Florence & Tuscany ISBN 1-56458-502-6 に買い物籠マークに曜日が記載されてるので参考になる。
     ・子供つれですごせる日曜の公園
      ピノッッキオ公園等、イタリアの方が子供つれででかけるような所は日曜日混雑する。
  • 追い越し
     ・田舎道をのんびり走ってると、実に良く追い越される。
     ・車間距離を取る車が前を走ってると、イライラし抜きたくなるらしい。
     ・タイミング見て勝手に抜いていくので、気にしないのが一番か?
  • カーブでのはみ出し
     ・特に山道でだが、見とおしの悪い左カーブ曲がるとき、突然正面に対向車線の車が現れて、びっくりする。
     ・どうも左カーブするとき、センターラインをはみ出す癖を持つドライバーが多いようだ。
     (試しにやってみると、確かにカーブが楽に曲がれる)
     ・そんなわけで見とおしの悪い左カーブは減速して曲がるのが賢明。
  • 一般道路
    田舎道はもちろん、大都会でなければ街中でもあまり問題はないでしょう。ただ、どの町もチェントロ(市内)は一方通行の嵐の上、車両通行止めにしていることが多いので、なれていないと苦労します。大荷物をもって街中のホテルに車をつけたい場合は、あらかじめホテルと連絡をとって、道順などを聞いておくとよいでしょう。また小さな街のの場合、途中でおまわりさんに止められるかもしれません。その際は「何々ホテルに行く」といって通してもらうとよい。
  • 給油
    通常は係員が入れてくれますので、あとで言われた代金をクレジットカード・現金で支払います。
    セルフサービスの場合は(ちゃんと書いてあります)現金をスタンド内の装置に入れ、自分の使用するポンプのボタンを押してガソリンを入れます。
    ・給油所にあるセルフサービス(人はいるけど自分ですると安くなる)FAI DA TE 。
    1、車を FAI DA TE と書いてある機械の前で止める。
    2、10.000リラボタンで10.000リラ単位で入れることが出来る。(例えば30.000の時は三回押す)入れ始めてから切りのいい金額にしたい時には途中でも押せる。
    3、このときに満タンにしたい場合は PIENO
    4、ピストルを持ち上げると機械の表示が 0リットル、0リラになる。
    5、止まった所で金額を払いに行く。
    ・誰もいない、完全セルフサービスの給油所
    1、車を止める。
    2、そのならびにお金を入れる機械があるので(10.000および50.000が多い)給油したい金額分を投入し
    3、自分の車のある場所の番号を押す。
    4、ピストルを持ち上げ給油。金額になると勝手に止まります。
    ちなみにさみしーいガソリンスタンドのセルフなどで給油すると、ガソリンと一緒に大量の雨水なんかを入れてくれて
    車が止まってしまう事があるので、なるべくなら高速道路のスタンドで入れるのが好ましいです。

  • GPSでカーナビ?! 情報提供 thanks>nhondaさん!

    イタリアドライブなのですが、GARMIN GPSをカーナビ代わりに使うと、かなり楽に走ることができます。
    携帯GPSを使ってイタリアを楽にドライブする方法

  • はじめに
    カーナビがあるとドライブはとても楽です。あらかじめ道を教えてもらえるし、道を間違えても現在位置がすぐに確認できます。また向かってる方角もすぐにわかります。イタリアでドライブする場合、知らない、土地勘のないところを走るわけなので、もしカーナビがあれば、とても楽なのにと思った方は多いと思います。だけど、レンタカーを利用しなければいけないので、レンタカーにカーナビの装備がなければ利用できません。このことはイタリアドライブの敷居を高くしてる大きな要因と考えられます。
    そこで、山歩き用あるいは、マリンスポーツ用に販売されている携帯GPSを、簡単なカーナビとして利用できないかと考え試してみたので報告します。この報告がイタリアドライブの敷居を低くする役を果たせばうれしく思います。
  • GPSの購入
    携帯GPSでは定評のあるGARMIN社の以下の製品を購入しました。
    ・GPS III Plus 本体です。PC接続ケーブルが付属します。
    ・Cigarette Lighter Adapter 車のシガーライタから電源を取る
    ・Italy Roads & Rec CDROM イタリア道路地図です
    購入方法ですが、たとえば以下の通販サイト等から通信販売で個人輸入するのが簡単です。
      http://www.gpscity.com/products/garmin/3plus.html
    イタリア地図CDROMは必須です。これには、道路情報の他、かなり詳しいホテル・レストラン情報が含まれてて、パソコンで利用する地図としても便利に使える優れものです。シガーライタ用電源ケーブルはGPSIIIは電池でも動作するので必須ではないですが、経済性・安定性を考えると購入した方が良いと思います。
  • 簡易カーナビ化
    このGPSIIIには小さな液晶表示器がついています。ここに、地図を表示させることができれば、簡易カーナビ化となるわけです。
    このためにはパソコンの力を借りなければなりません。なぜかというとCDROMの地図データをGPS IIIに転送するのにパソコンが必要に
    なるのです。残念なことにGPS III にはたくさんのデータは記憶させられません。広範囲をドライブする場合は、GPS IIIに必要なデータを入れ替えながら利用する必要があります。ですから、イタリアドライブでGPS IIIを簡易カーナビとして利用する場合は、たいていの場合いっしょにCDROMドライブを持つパソコンを持参する必要があります。ただしパソコンのハードディスクが十分大きいときはCDROMのデータをそのままコピーして持っていってもOKです。なお液晶にはバックライトがつきますので、夜間も安心です。
  • ドライブ用のデータを作る
    このGPS IIIですが、カーナビのように進行方向を教える機能は残念ながらありません。でも、工夫してかつドライブ時の助手席の人が協力すれば、運転手にとってはカーナビがあるかのように楽に運転することができます。その工夫とは、あらかじめ通過ポイント(Waypoint)を設定しておくことです。もちろんそれに先立ってとおる予定の道路もあらかじめ決めておきます。
    このWaypointの設定は、パソコンと地図CDROMに付属するソフトを利用して行います。道に迷う原因として多いのは、交差点で行く方向を間違えることです。そこでWaypoint は、交差点のところから正しい道を少し進んだところあたりにつけます。こうしておくことで、助手席のナビゲータ役は運転手に、交差点をどのように進むのあらかじめ正しく指示することができるのです。
    前に書きましたように、GPSIIIには、大量のデータは記憶させられませんが、1日分移動範囲のデータなら大丈夫です。私たちは、ドライブの計画を作るとき、一日単位で、どの地図(部分)を利用するか、どの道路をとおるか、を検討しながらWaypoint設定も一緒にやってしまいます。面倒と思うかもしれませんが、結構楽しい作業でした。
  • GPS IIIの便利な機能
    GPSIIIには、他にも便利な機能があります。
    ・正確な時刻を保持してる時計としての機能衛星からの電波の時刻を表示するので正確です。設定で世界各地の時刻を表示するよう設定できます。
    ・正確なスピードメータ。走行時に、位置情報から移動速度を計算して表示する機能があります。
     マイル、海里、キロメートル/h の表示選択ができます。購入時はマイルになってますので、イタリアに会わせるにはキロメートルに設定しておきます。
    ・日の出、日の入時刻を計算して表示する何時まで明るいかとか気になりますが、この機能があると安心して走ることができます。
    ・走行した軌跡を記録する。GPSIIIは、どこを移動したか記憶します。このデータは、パソコンにダウンロードし、地図とかさねて表示することができます。道を間違えたときなど、どこで間違ったかあとで知ることができます。また、それを印刷してドライブの記録にすることもできます。以上の機能はきっとみなさんのイタリアドライブ旅行を助けてくれるはずです。
  • おわりに
    私たちは、のべ19日、このGPSIIIをカーナビ代わりにして、イタリアをドライブしました。GPSIIIのおかげで、一度も道は聞く必要がありま
    せんでしたし、自分がどこにいるか、どっちに向かってるか見失うことはありませんでした。迷ったことは。。。あります。GPSを持っていたとしても市街地では見る余裕がありませんでした。また、サンマリノでは急な山のせいで、電波を完全に受けられず、GPSは正しい位置を示しませんでした。だけど、他の所ではGPSの威力は絶大でした。私たちは、あえて幹線道路をさけ、田舎道を選んで走りました。そのような道に、イタリアの美しさがあったような気がしました
  • その他の情報 情報提供 thanks>井戸端のみなさま!
  • ローマ空港のレンタカーカウンター
    「歩き方」の地図だと、荷物受け取って外にでたとこにあるように書いてあるのですが、実際は3Fに上がって、駐車場に向かって動く歩道を
    進んだところに、各社レンタカーデスクが集合した部屋があるです。
    レンタカーデスクでは鍵は渡されず、駐車場のところの事務所で、鍵と、駐車位置が教えてもらえるという仕掛けでした。返却は、レンタカー会社毎に決められた駐車棟の指定階に返却すればよく、停めたところで係りの方がでてきて、とても簡単でした。ただ道を指示するレンタカー会社の看板が意外と小さいので、Hertzだと駐車ビルCの4階というように、あらかじめ知っていた方が安心できるかなと思いました。
  • 高速道路レストラン/トイレ情報
    レンタカーでイタリアを南下される皆様、アウトグリルはいけません。
    高速上で食事を余儀なくされた場合、ねらいはバルサミコ酢のFINIが経営するレストラン。
    フィレンツェ風ビフテキあり。テーブルにはFINIのバルサミコが置いてあります。
    トイレも綺麗だし、おまけにイタリアの高速のトイレに珍しく、お湯がでます。
    フィレンツェ/ローマ間のVal D'Arno(アレッツォの北)手前にあるサービスステーションです。情報提供 thanks>はにわさん!
  • シチリアをレンタカーでドライブされる時、大きなガソリンスタンドでしたら、トイレがあります。小さなバールを併設したりもしております。でも大きなガソリンスタンドはたくさんはないので、疲れているときに、大きなガソリンスタンドを見つけたときに休憩というのが正しいあり方かも。
    シチリアの高速道路は大抵が無料なので、従ってサービスエリアがないのです。情報提供 thanks>れいさま!
  • アレッツォ駅のビリエッテリアで料金払う駐車場
    アレッツォ駅右手の駐車場りようしましたが、そこには駐車券自動販売機(コイン、プリペイドカード)があったのですが、コインもプリペイドカードもなかったので、駅の売店にカード買いに行きました。そしたら、切符売り場に行けといわれ、いったら手書きの駐車券売ってくれました。
  • 他に、レンタカーに付いて良くまとめている方がいらっしゃいますので、LINKしておきます。
    http://www.italia.gr.jp/