■ちょっとした情報■

荷物を送りたい時

荷物を預けたい時

パスポートの再発行

タクシーの見分け方

聖年バスについて

両替に関して

インターネットカフェ
イタリアから荷物を送りたい時

※宅配便を使う 

UPS-ヤマトとペリカン便があります。

料金は、一例として、重さ3キロ L 250.000
            5キロ L 270.000
            10キロ L 320.000
注)イタリア発日本向けペリカン便は、重量が40kg、貨物内容品価格がL6.000.000までとなっています。貨物梱包後の実重量または、容積重量(縦cm×横cm×高さcm÷6000 例えば、80cm×60cm×50cmの箱は1箱40kgです)のどちらか重い方が航空運賃の計算対象となります。

<問い合わせ先 >

UPS-ヤマト(月〜金8:15〜18:15) 日本人スタッフ在
ミラノ 02-5079282
ローマ 06-55186230

イタリア日本通運 (月〜金9:00〜12:3014:00〜18:30)イタリア語英語のみ
ミラノ 02-95447318
ローマ 06-71350298
(日本の営業所)
関西空港支店(tel:0724-56-5925)営業時間 7:00〜22:00
名古屋空港支店(tel:0568-28-4122)営業時間 7:00〜21:30
福岡空港支店(tel:092-477-0252)営業時間 8:00〜21:00
※日通航空の表示がない空港が多いので、注意してください。
ミラノやローマの空港、大きなホテルにはペリカン便の日本語パンフレットが必ず置いてあります。
空港に着いたら、パンフレットは必ずチェックしましょう!

また、ローマから送る場合は、免税手続きは出来ませんが、JCBのお荷物宅配サービスも使えます。
JCBプラザローマへの持ち込み、またはローマ市内のホテル
(前日までの連絡必要)での荷物の引き渡しが出来ます。
料金は、一例として、重さ3キロ L 137.000
            5キロ L 172.000
            10キロ L 235.000
他に梱包代   一箱 L 10.000 
詳しくは、JCBプラザローマにお問い合わせを、、、。

JCBプラザローマ 06-4815556 土日祝日休業。

イタリアで荷物を預けたい時

※駅の荷物預り情報 

国鉄の駅には必ず荷物預かり所、またはコインロッカーがあります。
例)
*ボローニャ駅:5000リラ。空いてる。
*ラヴェンナ駅:コインロッカー。3000リラ。ただし、1000リラ札3枚しか受け付けない。荷物を入れて、ドアを閉めて紙幣を入れるとレシートが出てくる。取り出すときは、このレシートに書かれた番号を打ち込むと、ドアが開く(ちゃんと開いたっす)。ちなみに日本語の説明あり。情報提供>musettaさんTHANKS!!
パスポートの再発行

※対処&手続き 

以下実際のの体験記です。THANKS!>おさるかっぱさん

とりあえずパスポート入れを財布代わりにしていたのでカードを止める電話を各カード会社にかけました。その後すぐローマの日本大使館に電話をかけ、指示を仰ぐ事にしました。

最初はイタリア語を喋る人が電話にでましたが、イタリア語で英語は出来るかと尋ねるとYESとのことでしたので、英語でパスポートを紛失したのでそのセクションに繋いで欲しいと言うと領事部という所の日本人の人が電話にでられました。

■大使館で聞かれたのは以下の事項です。

1)その時に泊っているフィレンチェのホテルとベネチアのホテル、そしてローマでのホテルの電話番号
2)出国した日にちと空港名、無くしたパスポートの番号
3)現住所と電話番号
4)無くした状況など

あと旅行は中断しなくてもいいと言う事でしたので、ローマに行ってから発行手続きをすることにしました。月から金までの営業日であれば手続きをした次の日に出来ます。

ただし、@紛失したパスポートのコピー、Aパスポート用の写真(4.5cm X 3.5cm)が2枚、B警察発行の被害届証明書 が必要です。

被害届証明書:警察署に行き専用用紙をもらい、自分で盗難に遭った物とか状況を克明に英語(又はイタリア語)で記入。記入後、警察官がコピーを取り、サインとスタンプを押してもらって終了。
大使館ではこれを見せて再発給手続きをします。、

それから被害証明書は大使館では見せるだけで後で返してくれますから保険の盗難請求とかで必要な方も1枚だけで大丈夫です。

被害証明書を書くのに不安な方はこちらを参考にしてみてください。
あくまでも正式な書類ではないので、ご注意ください。

【料金】
 料金は現金しか受け付けてくれません。
   1)初日に必要な日本への電報代 16.400Lit
   2)受け取り時に必要な申請料 164.500Lit

【連絡先】
ローマ:在イタリア日本大使館 TEL:06-487991
ミラノ:日本総領事館     TEL:02-6241141

【写真を持っていないとき】
ローマでは・・・
大使館では、パスポート用の規格にかなう写真を撮影してくれる写真屋を教えてくれます(サンタ・マリア・マッジョーレ教会脇)。しかしこれには案外時間がかります、写真屋はイタリア時間で営業してます(補足情報はにわさん>thanks!)

空港での正しいタクシーの見分け方

※方法&対処 

情報提供THANKS!>はにわさん

1)ローマ市のマークに番号が打ってある金属の小さなボードが後ろにある。
2)扉にはローマ市の紋章、頭の上にはタクシーマークがある。
3)車内にはメーターと運ちゃんの名前のある金属プレートがある。
4)眼に付くところにコムーネ・ディ・ローマの運賃等の取り決め表(各国語記載)

(無線タクシーではないが、きちんとした正規のタクシーもあります。
この場合はサイドの扉には無線タクシーの番号と「地名+数字」の車両ナンバーは記載されていないけど、ローマ市のマークがきっちり記されています。後ろのバンパー付近の小さい金属製プレートも同じく、ローマ市の紋章と許可番号が打ち込まれてます。)

<注意点>

※日本人観光客の中には、イタリアのタクシーの追加料金制度を知らない方が結構いて、それを「ぼられた」と勘違いする人も多いので,注意が必要です。
タクシーを呼んだ場合も、呼ばれた時点から料金が加算されますから,これも注意が必要。料金についての取り決め表がどこかに必ず掲示してありますから、確認して下さい。

※正規タクシーでも一稼ぎする輩がいるので、運ちゃんの名前と車ナンバーはしっかり覚えておくと いいでしょう。そして何かやられたら、カラビーか財務警察に通報すしますと警告しましょう。ただし、「カラビーか財務警察に通報」は最後の浜辺に立たされた時の啖呵ですが、ニュアンスによって色々言い方があるのと、なかなかデリケートになると思うので気を付けたいところです。

Chiamo i carabinieri. カラビー呼びます。
キアーモ イ カラビー
Chiamiamo i carabinieri. カラビー呼びましょう。
キアーモ イ カラビー
Allora, dovrei chiamare i carabinieri. じゃ、カラビーよばなきゃならないですね。
アローラ、ドヴェリエ キアマーレ イ カラビー
Potrei chiamare i carabinieri. カラビー呼んだっていいんですよ?
ポテーリ キアマーレ イ カラビー

財務警察は la guardia finanziaria(グァルディア・フィナンツィアーリア)。
カラビーのところに置き換えてください。
「カラビーか財務警察」の場合は「o carabinieri o guardia finanziaria」となります。

通報よりも更に脅迫的なのは「訴えるぞ」です。これはdenunciare。
上のchiamareの部分をdenunciare(一人称単数はdenuncioだす)に置き換えて下さい。

カラビーはトラブル一般で使えますが、財務警察は料金や領収書のトラブルに限定されます。
いずれにせよ、
啖呵をきる前に料金の内訳など,きちんとした説明を受け領収書などを求めた上でどうしても納得がいかない場合に使うようにして下さい。
御指導>THANKS!はにわさん

<数年前からローマで囁かれている悪質タクシーのケース>

正規のタクシーなのに、ホテルとつるんで客を指定のホテルでないところに連れて行き、グルになってごまかしてチェックインさせてしまう。気付かないでチェックインした客は「もうチェックインしたからダメ」という理由で高い料金を請求されるという仕組みです。
本来予約を入れていたホテルや通りがかりの在住者,日本人のいるレストランに救いを求めたケースが何軒か報告されており、結局カラビーに通報という結果に終わった場合もあります。

<ローマ空港の白タクについて>
先日、ローマ空港を訪れた時に遭遇しました。

ローマの空港内を、タクシー乗り場の案内をたよりに出口へとむかうと、出口を出たとたん、『タクシー?』と声がかかる。「白タクだな(^_^;)」と無視して、正規タクシー乗り場を探すが表示がない。
すると、さきほどのおっさんが、『タクシー?アイアム オフィシャル エージェント』と、いいながら、パウチっこしただけの、いかにも怪しいエージェントカードを見せる。
さらに無視を続けると、『英語わからんのか?』『ドイツ語か』などとその男の周りにいた男達も騒ぎはじめる。私の同僚は、「正規なんだったら、乗ろうよ」と言いたげな顔をする。
試しに『クアントコスタ?』と聞いてみた。なんやイタリア語判るんかという顔で、『168.000LIT』とのたまった。『エ トロッポカーロ!』と返すと、さっきのエージェントカードを裏返し『オフィシャルプライス』と言うではないか!
なるほど、そこには「ローマ市内まで 168.000LIT」と書いてある。
「誰が信じるかバーカ!」と思いっきり無視して、少し先に止まっていた普通のタクシーを発見。
そちらに足を進めると、後ろでは悪態をついている。

正規のタクシーといえど、乗る前に値段交渉。スーツケース2個とコロコロ1個、それと手荷物、人間3人で『80.000LIT』と言ってきたので、「まぁ、こんなもんか」と妥協する。
タクシーは、見せた地図で番地を確認しながらちゃんと家の前まで連れてきてくれて、しかも、『ここを押すんだよ』と玄関のボタンまで教えてくれた。結構親切。同僚は『さっきのオフィシャルってなんだったん?』と怪訝な顔をする。『白タクだよ』というと、不思議そうにする。でも半額なのは事実だ。

ローマの聖年バスの運行について

ルート&ポイント

情報提供THANKS!>はにわさん

通常のバス以外に、Jの番号のバスが走っています
これはSITAの営業につき、atac、cotralとは別料金になります。

75分間1900リラ。
1日券 4700リラ
2日券 8000リラ
3日券 11400リラ
一週間券 18000リラ
一ヶ月定期 31300リラ

停留所が少ないので、ちょっと急行気分。路線は

<J1 >サンパウロ大聖堂からリソルジメント広場:S.Paolo→ Partigiani(オスティエンセ駅)→ CirocoMassimo→ Colosseo→ Venezia→Arenula(ア
ルジェンティーナ広場)→ Risorgimento
<J2 >
テルミニ駅循環:Termini→ Nazionale→ Tritone→ S.Silvestro→ Venezia→S.Maria Maggiore→ Termini (逆方向あり)
<J 3 >カタコンベからテルミニ駅:Catacombe→ Navigatori/TorMarancia→ Air Terminal(オスティエンセ駅)→Caracalla→S.Giovanni →S.M.Maggiore→ Termini
<J 4 >
オリンピック競技場方面からリソルジメント広場:Olimpico→ Vittoria→ Risorgimento
<J 5 > サンジョバンニ方面とバチカンの北を結ぶ: PioXI→ GregorioVII→ Cavalleggeri(サンピエトロ大聖堂脇)→ Navona(ほぼアルジェンティーナ広場) →Venezia →Colosseo→ S.Giovanni→ S.Croce
<J 6 >サンタクローチェ教会からリソルジメント広場:S.Croce→ S.M.Maggiore→ Termini→ Veneto→ Flaminio→ Risorgimento
<J 7 >ローマ北からパリオリ経由サン・シルヴェストロ広場:Grottarossa→ Flaminia Vecchia→ Euclide(ローマノルド線)→ Pitagora→ Liegi →Pinciana→ Veneto→ S.Silvestro  
<J 8 >アウレリア街道方面からサンピエトロ大聖堂:Aurelia→ Ergife→ Cornelia→ PioXI→ Gregorio VII→ Cavalleggeri→ S.Pietro
<J 9 >ピネタサッケッティ方面からアウグストゥス広場:Pineta Sacchetti→ Forte Braschi→ Cornelia→ Valle Aurelia(メトロA線/FS線)→  Musei Vaticani→ Lepanto→ P.zza Cavour→ Augusto Imperatore

基本的には巡礼バスです。巡礼の要所を結んでいる(含むサンタ・クローチェ,カタコンベ)。J9やJ8,J7のようにローマでもちょっと遠い住宅地からチェントロに直通のバスが増えるのはうれしいことですね。巡礼さんのお宿とか、修道院が多いんです。J3ではカタコンベがぐっと便利になりますな。いままでサンパオロ方面とサンジョバンニ/サンタマリアマッジョーレ方面を直接結ぶ路線は本数が少なくて難儀したものです。停留所はatacのものとは違い、ちょっとモダンなデザインですが、必ずしもatacと同じ場所にあるわけではないので注意が必要。
バス自体はオレンジの地に青線がはいったもの。
そしてなぜか,運ちゃんは若いにーちゃんが多い。今なら期間限定でおねーさんの 車掌さんもついている車両もあります。
ちなみにチケットはcapolinea,タバコ屋、新聞スタンドなどでご購入のこと。お試しあれ。7ラインが増設され、カタコンベやバチカン美術館も行きやすくなっています。

両替はどうしたらいい?

両替のポイント

情報提供THANKS!>井戸端の皆さん

★【両替はどこでするの?】
空港や町中の両替所には、イタリア語で「CAMBIO」もしくは英語で「CHANGE」という看板が出ています。それぞれの両替所で、交換レートと手数料が異なりますので、いろいろ探してみましょう。
レートが良くても、手数料が高いということもあるので、両方を考慮する必要がありますね。
両替店の店頭のレート表には、各国の通貨が書かれていて、その右に交換レートが出書かれています。「BANCONOTE」と表示されている欄が現金両替のレートで、「T/C」がトラベラーズチェックのレート。
「Baying」と「Selling」の二通りの表示が出ていることもある。
円をリラに替えるときは「Baying」欄の数字が高いほど、レートが有利、ということ。
全体に銀行での両替はレートがよいようですが、パスポートが必要になる為、常に持ち歩くことになります。
ちなみに、、"BNL"(Banca di Nationale Lodro、BNLで通じます。)で換金した場合。
同日テルミニ駅構内の両替所と比較して、レートは0.02リラ悪かったですが、
手数料(commissioni)は、BNLは定額5,000リラに対し、駅の方は一律約9%も取られます。すなわち、1円=15リラとすると約3,500円以上の両替だと駅の方が手にするリラが少ないということです。市中の両替商もレートは悪くないという話もありますが、見た限りではほとんど、駅と同様の定率手数両方式ですね。加えて、空港やホテルのカウンターでのレートも、あまりよくないです。手数料も多いです。

★【気を付けること】
大都市や観光地では、スリなどの盗難被害が多いので、いちどにたくさんの現金を持ち歩くのは避けたいです。日用品以外はなるべくカードを使うこと。買い物のレートはキャッシュよりいい場合が多いです。
ただし、現金の方が負けてもらえることも事実。一長一短ですね。
ブランド物など負けてもらえる要素が少ない場合は、免税手続きのことを考えるとカードがお得です。高額の支払いには、クレジットカードなどを上手に使うのが絶対賢明ですよ。何かあった時の補償もありますしね。
イタリアでは、鉄道の切符を購入する際にもクレジットカードを使える駅が多く、非常に便利です。
また、ホテルやレンタカーの予約の際にも、カードは一種の身分証明書のような役割を果たし、デポジットの代わりにもなります。T/Cは現金よりも安全ですが、町中での買い物では、T/Cが使えるところはあまり多くないです。両替所でのレートが、現金よりも有利な場合が多いのがメリットといえるでしょう。
ただし、両替の際はやはりパスポートがいるため、持ち歩く必要が出て、出し入れの際に目を付けられる可能性が高くなります。「両替ごまかされ」「壊れた自動両替機」「あっと驚くコミッション」「サインが大変T/C」などのトラウマの為、、意地でもカードしか使わないという方もいます。

取りあえず基本的には、
・ 両替で、お金をもらったら自分でもう一度数える。
・ 一旦離れてから文句を言っても絶対に取り合ってくれません
・ お金を数えるときは周りにお金をあまり見せないように。
以上の事は必ず守りましょう。

★【皆さんはどうしているの?】
私を含めて、カードキャッシングや、シティバンクに走る人は多いと思います。
もちろん、若干のレートの悪さは覚悟の上です。
例えば、CITIBANKの場合は、TTS(対顧客電信売り相場のこと、 外貨を銀行が顧客に売る値段。) + 3円となります。 クレジットカードキャッシングだと、レートそのものはCITIBANKより良い、TTM(銀行間仲値のこと、新聞などにでる換算レート 中値のこと)+ 1.6%等ですが、まれに一旦英ポンドとか米ドルに悪いレートで換算されることがあり、結果としてレートがとても悪くなっちゃう場合があります。
また、カード決裁日までの日数でも若干手数料が変わります。それはカードのの種類によっても違ってくるので、ここでは、取り上げません。
しかし、一般旅行者にとっては、ちょっとしたレートの差より、確実にお金を引き出せる方がはるかに重要だとおもうのですが、、いかがでしょう?CITICARDはこの意味では、引き出せるATMが多く、過去の実績もあり安心感は高いです。
基本的な考え方は "Time is money." 観光時間が減る方がよっぽど損ということです。
イヤな言い方ですが、時間を数百円の金で買っている感覚です。
シティバンクの場合は殆どのイタリアの銀行のCIRRUSのマークがあるATMで24時間利用できます。偶に使えないところもありますので、保険の意味で現金を日本円で5万円くらい持っていき、クレジットカードも、磁気不良の事を考えて2枚以上準備しましょう。
使い方はクレジットカード会社がマニュアルを作っているので、出発する前に取り寄せるなり、大きな空港なら空港にあるカード会社の窓口で、冊子をもらって置けば安心です。
クレジットカードの場合は使えるATMのマークがカード会社毎に違うので、それぞれ確認が必要です。一般的には 「PULAS」や「CIRRUS」のマークが目印になると思います。使い方マニュアル自体はどこのカード会社でも、ほとんど同じですので安心してください。英語が少しわかる人ならマニュアルは不要でしょう。表示を英語で選ぶことができますので、簡単な単語がわかれば、すぐ操作できます。

その他、両替の手数料に興味のある方は下記にわかりやすくまとめていらっしゃるHPがあります。

http://www.geocities.com/Tokyo/Bay/1211/currency.htm

下記はイタリア市内のATMの場所検索です。カード会社のマニュアルにも、場所が書かれたマップがあるので、そちらを活用した方が確実かもしれません。

http://www.mastercard.com/cgi-bin/atm/atm_country.cgi?region=&country=ita

参考【イタリア空港内にあるキャッシングマシーン】

★フィレンツェ
http://www.safnet.it/pagine/a_inglese/varie/var-bancatoscing.htm

フィレンツェの空港の到着ロビーというか、バッゲージを出たら、そこに両替機らしきものが2台あります。1台は、現金の両替機、もう一台がカードのキャッシングだったと思います。

★ミラノとローマ

http://www.visa.com/pd/atm/n_airports.html

マルペンサの長距離国際線到着ターミナル内(税関内)にeuro exchangeがありますから、そちらで必要最低限両替出来ます。日本で両替するよりはレートはいいです。また、マルペンサに国際線で到着して、タクシー乗り場に向かう途中、駐車場にいくエレベーターや、パーキングチケット売り場の少しおくの方にカードキャッシングのマシンあります。自動両替機も、隣に有りました。

★ナポリ

http://www.gesac.it

ここのサイトには、タクシー料金表もあります。ATMの場所も完璧。両替にせよATMにせよ、場所をチェックしてください。ナポリ空港の免税手続き場所ですが、このHPにも明示されていなくて、地図で言うと、ARRIVALS SIDEの、一番左側の方、真ん中当たりの灰色の細長い、Officeとしか地図上の案内のないところです。

★その他のエアーポートのATM検索
http://www.mastercard.com/cardholderservices/atm/airport/

( 都市名からAIRPORTコードを調べたい時には下記ご利用ください )
http://www03.u-page.so-net.ne.jp/da2/tamaki/airportcode.html

★下記から、イタリア各都市の飛行場HPに行けるので、根性がある人はマップを探してみてください。

http://www.intrasystem.com/info/airports.htm

【 おまけ 】

★アムステルダム空港での両替

土日関係なく、レートは日本より悪くはないです。乗り換えなどでスキポール空港をご利用になるなら、イタリア到着時の最初の現金を準備するのに最適だと思います。レートの良さとしては、日本<空港@イタリア<スキポール空港<市中銀行@イタリアという感じですね。

インターネットカフェを使いたい?!

インターネット
カフェの場所

情報提供THANKS!>井戸端の皆さん

☆ローマの日本語対応のインターネットカフェ。

※TREVI NET Pl@ce

トレビの泉近く。Via in Arcione 103
一時間10000リラ。ファックス送受信、印刷、スキャニング出来ます。thanks!>リスさん

※easy Everything

バルベリーニ広場にあります。映画館のとなり。
ここのパソコン(サムソン)は日本語表示はできますが(設定変更必要)入力はできません。3時間3000リラ。入り口で3000リラ支払うと小さな紙切れをくれます。これにIDが書いてあります。(シールで見えなくしてある)パスワードは自分で勝手に入力でOKです。これで、何回でも何日でも時間以内なら使えます。リピータは勝手に空いてるパソコンを見つけてIDとパスワードを入力するだけ。ここの地下のトイレはとっても綺麗でトイレットペーパーはもちろん、水道は自動センサー付きだったはず・・・飲み物も食べ物も中で買えます。3フロアー全部バソコンで台数は沢山あるけど、夕方には長蛇の列。24時間営業、年中無休とイタリアでは信じられない営業時間。thanks!>澤田さん
もし、日本語対応設定を御自身で行う自信がなかったら、事前にローマ在住の横山さんにメールでお願いしてみましょう。無料でお手伝いに来て下さるそうです。
横山さんのHPはこちら

☆フィレンツェの日本語対応のインターネットカフェ。

日本食レストランの「桃山」の近くのインターネットカフェは、日本語環境のPCの販売、サポート等をしています。もちろん、日本語使えます。thanks!>ななさん
また、下記の2つのショップは日本語使えました。
http://www.internettrain.it/citta_scheda_result.asp?citta=Firenze&Submit=GO&IDAffiliato=155
http://www.internettrain.it/citta_scheda_result.asp?citta=Firenze&Submit=GO&IDAffiliato=229

上記以外のインターネットカフェに関しては
http://www.internettrain.it/welcome.asp
で、調べることが出来ます。右の枠のSearch for cityのところで、調べたい都市名を選択。一覧が出たら、ショップ名をクリックするとMAPまで見ることができます。
ただし、日本語に対応しているかどうかまでは判らないので、各自で問い合わせて下さい。
他に、日本語が使えるネットカフェの情報ありましたら、宜しくお願いいたします。