| ★情報その1★ | |||
| 青の洞窟は午前中がいちばんきれい!! | |||
| 日光の光線の関係で、午前中が一番きれいだそうです。(特に10:00〜12:00) 青の洞くつが青いのは、太陽光線が海水のなかを屈折して、洞くつの中に入り込みます。 従って午前中の方が光線の角度が低いので、屈折しやすく、洞くつの中に侵入しやすいということです。 夕方は光線の方角が逆になるので、入り込み光線の量が少ないということです。 |
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| ★情報その2★ | |||
| 青の洞窟はよく閉鎖されている!! | |||
| 洞くつの入口が狭いため、満潮や、波が高い時は、閉鎖されています。 見れたひとは、ラッキーでしょう。日本人の様に日程的に時間がない場合は特に! それでも、1時間だけ開くとかいうこともあります。 時間があれば観光しながら、気長に待ちましょう。 |
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| ★情報その3★ | |||
| 青の洞窟こと『GROTTA AZZURRA』へ行くには、2つの方法があります | |||
| マリーナグランデ『MARINA GRANDE』の港から、専用観光船で行く方法と、 地上から、『ANACAPRI』を経由して、バスで、洞窟の真上まで行く方法です。 |
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| ★情報その4★ | <情報提供つ〜じ〜さん> | ||
| 日本人と見ると、チップを多めに要求してくる場合がある | |||
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大船から小船に乗るときに日本人だけまとめてるみたいです。で、「チップ10000リラ ネ」と <以下つ〜じ〜さんの報告より> 最初の時は二人で乗せてもらったし・・こんなものかな?と思ってしまったので、素直に払いましたが・・と、いっても二人で10000リラ、向こうは一人10000リラもらえると思ってた。チップは元の船に乗りこんでから渡した方がいいですね。2回目はそうしました!1000リラを! まぁ、チップは感謝の意味なんで、今回は2000でもいいかな?と思いましたが、乗り合わせた女の子が違う船の外人さんにチップの額を聞いたところみんな1000リラだそうなので、心を鬼にして1000にしました。(せこいだけやん)でも、やっぱあげすぎはだめですよねー今後の日本の方の事もありますし・・・ <以下PBG3さんの報告より> 青の船頭さんにはいい人と悪い人がいる!パバロッティみたいな巨デブでひげをはやした船頭はチップを強要するし、のしかかってくるし、汗くさいし、定員オーバーなのに乗せるし、こいつはダメ。青の洞窟に入る前に、チップを含めて金を要求してきます。こいつに当たったらあきらめてチップ込みで一人あたり20000は覚悟しましょう。逆らうと青の洞窟に入ってから時間が短めだったりする。中にはいい人もいて、その人はチップをくれ、と言ってはきますが、チップはあくまでも最後。青は洞窟入場料、乗船券、など細かく分かれていますが、その都度お釣りをくれ、最後にチップ、という良心的な人です。こういう人には逆にチップをはずんであげたい。でも順番なので、良い船頭、悪い船頭をこっちで指定するのは無理なんですけどね。 |
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| ★情報その5★ | |||
| ローマからの日帰り!出来ます! | |||
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<以下やっぴいさんの報告より> テルミニ駅7:10発のESでナポリへ行き、9:50ベベレッロ港発の水中翼船に乗りました。マリーナグランデからフニクラーレに乗り、そこからタクシーでいっきに洞窟まで行きました。ちなみにお天気は快晴!!陸からの待ち人数は5人くらいで11:30頃、洞窟に入場。入り口が本当に狭いので、びっくりしました。ワタシがみた青は、写真とかでみるより一段明るめの絵の具にあるような「ビリジアンブルー」に光っていました。それはそれは、神秘的な世界!ワタシたちの小船の仙頭さんがカンツォーネを唄ってくれ、気分も超盛り上がりました。 <以下PBG3さんの報告より> ただし、混んでいる時期だと、メルジェリーナからの高速船が遅れます。8月に2回カプリに行きましたが、ベベレッロからの船はちゃんと定刻に出ているようなのに、メルジェリーナからのは30分は遅れました。メルジェリーナからローマ行きのESに乗ることができるので便利ですが、電車の時間などとタイトなスケジューリングをするのはやめましょう。 |
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| ★いろいろな方から頂いた報告(貴重な情報を感謝!!) | |||
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<みーちゃんさんの報告より> 教訓1−平日でもシーズン中は混む時がある。出来れば切符は早めに購入 カプリでは洞窟の前で30−40分待ち、12時頃洞窟に入りました。水の色は写真やTVで見た最高の色とは言えませんでしたが、かなりきれいな色で満足しています。ただ、お天気が良く暑く陽射しも強かったのに、船に日除けがありませんでした。帽子、サングラス、日焼止クリームを持っていったのは正解です。 教訓2-日焼け対策の準備は必要! さて、チップですが船頭さんは「満足したら後で一人10,000リラ払ってくれ。」と最初に言いました。私達は小さな紙幣が残り少なかったのと、入場料+ボート代で15,500リラのところへ10,000リラのチップはやはりおかしい!と感じたので一人2,000リラづつの4,000リラ払ったところ、船頭さんは不機嫌そうでした。同じ船に乗ったアメリカ人らしい女の子達は10,000リラ払っていました。 教訓3-あくどくない船頭さんにあたる事をお祈りする? <ゆこりんさんの報告より>旅行期間2000.7.15〜7.23 青の洞窟 ソラーロ山 La Rondinella(レストラン) カプリ資料:カプリ・オンライン(www.capri.it)からダウンロードしたカプリ島の地図。これは重宝、必携です。店・レストラン・ホテルはほとんど載ってます。 |
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| ★まずカプリ島に渡る★ | |||
| ナポリからは2つの港から船が出ています。 | |||
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mergellinaとBeverelloという2つの港から船がでています。船の時刻表はここを御覧下さい。シーズンによって時間が変わったり、天候によっても左右されますので、出来るだけ余裕を持ったスケジュールを立てましょう。※今年からSNAV社はBeverelloからも運航しています。 事前に船の情報を集めるなら、下記も参考にしてください。(日本語ではありません) http://www.snavali.com |
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| ★そして青の洞窟へ★ | |||
| ★方法その1★ | |||
| マリーナグランデ『MARINA GRANDE』の港から、専用観光船で行く | |||
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『MARINA
GRANDE』の港から、専用観光船で行く場合、まず、マリーナグランデのチケット売り場で『GROTTA AZZURRA』行きのチケットを購入します。(L.8.000) 大きな船で洞くつの近くまでいき、そこで小舟に乗り換えるのですが、しばらく閉鎖されていた後などは、小舟に乗り換えるのに 結構またされるので、船酔いの薬は持って行った方が良いでしょう。大きな船でも結構揺れますし、乗り換える時もスリリング(^_^;) 私なんかは、小舟に乗り換える頃には、気分が悪くなって、、、、。 |
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そうそう、船を乗り移るのに大股開きになるのでタイトスカートは止めた方が無難です。 ここで、小舟に乗り換えてから、入場料と、小舟代を支払います。 洞窟に入るためのお金と小舟のお金あわせて15500Lit 休日は +700Litです。 注)ハイシーズンはすべて休日料金の可能性あり。 そして必ずチップも要求してきますので、実質一人当りL.18,000〜19,000になります。おつりなんてありませんから、必ずL.1,000単位の小額紙幣準備しましょう。 |
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| ★方法その2★ | |||
| 地上から、『ANACAPRI』を経由して、バスで、洞窟の真上まで行く | |||
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ナポリから、日帰り等で観光に来て時間がない場合は別ですが、時間に余裕があるなら、観光も兼ねて地上からいくことをお勧めします。 まず、カプリシティにはいります。港からすぐの所に有る、トロッコ電車で山に登る気分で(笑)チケットはカプリまでの片道、往復、次にアナカプリまでの片道、往復、コンビチケットと種類が有り、「マリーナグランデ〜カプリ〜アナカプリのフニクラーレ&バス往復」のコンビニチケット代は7200Litだそうです。単に便利なだけで値引きは無いそうですが、、。この窓口は当然お釣りも豊富ですから、ここで大銭を小銭化しておいて下さい。(あとで必要)かなり並ばないといけないので、船から下りたら港の<i>なんぞには目もくれず、まずはフニクラーレに並んで、チケットをゲットして下さい。フニクラーレもバスも「一応」時刻表上は15〜20分
間隔で運行しています。 <以下PBG3さんの報告より> カプリのバスそのほかの料金について。青の洞窟行きのバスも含めて全部1700LItで統一されてます。つまりマリーナグランデからアナカプリまで、フニコラーレとバスを使って往復すると総額で6400Litですが、マリーナグランデのフニコラーレ乗り場でかえるコンビチケットは、全くこの値段です。だから値引きはありません。このコンビチケットは、購入日の夜10:00までしか使えないので、カプリに宿泊される場合は使わない方が無難です。改札の時そんなにチェックしてないから仮に間違えて買っても大丈夫だとは思うけど。 |
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青いテント屋根のあるところが、フニクラーレの駅。 カプリタウンの一番大きな広場入り口 |
町の中には車が入れませんので、ここから右に降りた所にバス停やタクシ−乗り場がある。ちなみに、ここから一気にタクシーでグロッタアズーラに向った場合は、約L50.000。かかるそうです。 THANKS!情報提供>やっぴいさん |
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最近、小形のタクシーも増えて来たもよう。 タクシーは港や、広場などで客待ちしている。 |
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トロッコ電車のりばから、おみやげものやさんをみながら、 カプリ-アナカプリ間のバスは |
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サン・ミケーレ教会へはこちらへ |
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★洞窟行きバス停の最新報告 <8/31 PBG3さんよりTHANKS!!> 青の洞窟行きのバス停の場所ですが、ヴィットリオ広場にカプリからのバスが到着します。 ここで降りずに、ちょっと(10秒ぐらい)乗っているとバスのたまり場があります。ここが洞窟行きのバス停です。 このたまり場には本来カプリ-アナカプリ間のバスのバス停は設置されていませんが、青の洞窟行きのバス停でおりたいと運転手さんに言えばおろしてくれます。言わないとおろしてくれません。 もしヴィットリオ広場で降りた場合には、バスが走る道(車が走れる道で、おみやげやさんなどはない)をそのままバスと同じ方向に進みますと、歩いても5分以内で到着します。仮に間違えてサン・ミケーレ教会の方向のお店が沢山ある道に入ってしまった場合にでも、つきあたりまでずんずん進んでいくと、「青行きのバス停はこっち」っていう例の焼き物のかわいい看板がでますので大丈夫です。(ただしこの場合にはアナカプリをぐるっと1周することになるので無駄ではありますが、アナカプリ観光をしてから青、という場合にはお薦め。でも青には午前中に入りたい!) ちなみにアナカプリからの帰りも、ヴィットリオ広場から乗ると激こみなので、ここから乗るとグー。バスのたまり場のはずれ、観光案内板と公衆電話がある場所です。人が待っていないこともありますが、「CAPRI」とバスの正面に表示があるオレンジのバスが来たら手を挙げば停まります。バスのたまり場にいる係のおっちゃんに聞くと、ここがバス停である由、教えてくれます。 それから地球に書いてある、青の洞窟行きのバスは1時間に一本、というのは冬の話だと思います。夏はバンバン走ってますから大丈夫。すくなくとも15分に1本はでます。カプリ-アナカプリ間も、時刻表にはなくてもお客がたくさんいると、がしがし臨時を出してくれます。 |
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アナカプリからのバスの運賃は1700Litでキップは車内で購入です。 そこを降りていけば、洞窟のすぐ目の前の、小舟乗り場になります。(右下写真参照) |
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階段の途中には、バールもあって、 リゾートを満喫しましょう!! |
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青の洞窟へ入るための船賃は、洞窟に入るためのお金と小舟のお金あわせて15500Lit 休日は
+700Litです。 こちらは洞窟に入るまでの待ち時間『ゼロ』で ただし、必ずチップも要求してきますので、実質一人当りL.18,000〜19,000になります。 おつりなんてありませんから、 |
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それでも、波が収まらなくて、洞窟がOPENしないときは、しょうがありません。 さっきの崖を降りてくる途中に、左にいく道があったはずです。 (但し、11月〜4月まではクローズです。) |
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忘れずに食べてほしいのが、『リングネ・アラ・フルッテ・ディ・マーレ』 いや、時間がたつのを忘れるくらいです。 |
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右の写真で理解してください。 C が、洞窟上のバールです。 そしてD が、洞窟の入り口。 |
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